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フライトシミュレーター操縦体験ツアーレポート

月刊「エアライン」誌でご紹介した
“マレーシア航空フライシミュレーター操縦体験ツアー”
参加者の方からツアーレポートが届きました。
ここでご紹介させて頂きます。



【ツアーレポート】
マレーシア航空フライトシミュレーター
操縦体験ツアーに参加しました!


私自身マレーシアは初めて。
フライトシミュレーターの体験はありますが、
今回体験する機種は初めてと初めて尽くしのツアーでした。
有休が取れるかどうかが最大の焦点でしたが、
それもクリアでき参加の運びとなりました。

1日目

前日より成田空港のホテルに宿泊していた私は、
早朝のものすごい風の音で目が覚めました。
ニュースを見たら電車が運休したり道路が通行止めになったり。
羽田空港では欠航便も・・・。
「果たして無事出発できるのだろうか?」と大雨の中空港へ。
でも飛行機が飛ぶ頃には雨も風も落ち着き無事出発できました。

機内では皆さん旅慣れている様子で、
ツアーメンバーとお話をする方、ビールで乾杯をしている方、
寝ている方、それぞれ思い思いのフライトを楽しんでいるように
見受けられました。
なかでもいちばんリラックスしていたのが
添乗員氏に見えたのは気のせいでしょうか?

01行きの便機内食100730
クアラルンプールへ向かう便の機内食


クアラルンプール到着後は、関空出発の方と合流して、
専用バスでホテルへ。
マレーシアは日本と同じで道路は左側通行。思い返せば、
私の海外旅行先はなぜか左側通行の国が多い……。

ホテル到着は18時頃。晩御飯をどうするかということになり、
添乗員氏とメンバー数名でホテル近くのレストランへ。
オープンテラスの店舗でしたが、雨季のため外は大雨!
そんな中で色々お話をしながら楽しく食事をしました。

2日目

現地時間6時頃に起床。日本との時差は1時間。
テレビではNHKニュースも見られ、7時のニュースを見ながら
メインイベントの準備。
ホテルからバスで1時間ほど走りマレーシア航空アカデミーへ。
国は変われど通勤ラッシュは同じ?ということで若干遅れて到着。
すぐにブリーフィングへと入りました。
いよいよメインイベントへ。

私が今回希望したのがエアバスA330のシミュレーター。
サイドスティックと呼ばれるシューティングゲームの
コントローラーみたいな操縦桿で操縦します。
結果としては……そりゃ素人ですから当然ですね!
このシミュレータを体験して強く感じたことは、
パイロットがいかに難しい操作をしているかということと、
オートパイロットなど支援システムの信頼度の高さです。

02シミュレーター記念撮影100730
シミュレーター内部で記念撮影

続いて向かったのはハンガー(整備場)です。
飛行機ではないですが、元々整備関係の仕事を
やっていた私にとっては興味津々。
お国柄と申しましょうか、整備士の皆さんは
リラックスムードでお仕事をされているように感じます。

整備中のボーイング747-400の機内を
見せていただきました。内装を取り除いた機体は、
まさに線と管が張り巡らされた円形の鉄の塊です。
コクピットまで見せて頂けたのはラッキーでしたが、
整備中ともなるとすごい状態でしたね。
コクピットクルーの休養室があるとは聞いていましたが、
あんなに狭いとは。これも驚き。

ともかく知られざる飛行機の構造の一面を
色々見られた貴重な経験でした。
その後747の前でちょっとだけ撮影タイム。
撮影できる場所が限られていますが、
これはしっかり守らなければなりません。

03ドックインするB747を真正面から100730
ドッグインするBoeing 747を真正面から

すべてのメニュー終了後は、休憩とおみやげ購入の時間。
コーヒーとサンドイッチと肉団子?!がセルフサービスで
出ましたがこれがおいしかったです。
その後全員に体験証明書が進呈され、
全員で集合写真の撮影をしてアカデミーを後にしました。
マレーシア航空のスタッフの方々は皆さん明るく楽しい方ばかりで、
とても好印象でした。いつかまたお会いできたら嬉しいです!

ホテルに戻った後は、自由時間となりました。
とはいえ私は3日コースを申し込んだため
残り半日しかありません。
ということでホテルからも見える
ツインタワーへ行ってみました。

04ツインタワー100730

じっくり見る時間がなかったのが残念ですが、
「各階のフロアはそんなに広くないがあれだけの高さになれば…」
という印象を持ちました。日本のお店も入っているようで、
本屋「KINOKUNIYA」で買い物をしました。

ホテルに戻ってチェックアウトをした後に、
ホテル近所のショッピングセンターでおみやげを購入。
そうこうしているうちに出発時間に。
ここまで案内してくださった添乗員氏と握手して別れ、
暮れゆく街の中で煌々と輝きだしたツインタワーを
バスの車内から見送りながら空港へ向かいました。
空港到着後はチェックインまで現地ガイドさんに
お世話になりここでお別れ。


話題が脱線しますが、
私が外国へ行って探すのを楽しみにしているのが、
“おかしな日本語”表記や商品。
今回は空港内でこの手の案内板を見つけました!

05おかしな日本語表記の案内板100730
“おかしな日本語”みつけた!

チェックインを済ませた後は、軽く食事をして
おみやげものを見て回ってから出国。
本日の搭乗口はG。通常ならCから出るのですが、
変更になったみたいです。出国してからのおみやげ物購入は、
サテライトの方が豊富に店舗があると聞きシャトルで向かいました。

06帰りの搭乗機のA330100730


3日目

着陸1時間前くらいに朝食が出されました。
外は明るくなっていますが、雲がかかって
地上は見えません。そして徐々に高度を下げ、
定刻より若干早く成田に到着しました。
入国して到着ロビーに出た後一緒に
帰ってきた方々とお別れとなりました。
今回のツアーは、ツアー参加者、添乗員、ガイド、
通訳等関係者の方々、そしてマレーシア航空をはじめ
マレーシアの方々すべてに恵まれ
とても楽しいツアーとなりました。

私自身は弾丸ツアーだったので、
見足りない等の不完全燃焼感が否めませんが、
それはいつかまたマレーシアに行くときの
楽しみにとっておくことにします!

最後に
今回のツアーを企画してくださったパーパスジャパン並びに
イカロス出版の皆様に感謝を申し上げます。
またツアー参加の機会がありましたらよろしくお願い致します。

◆楽しいレポートをお寄せ頂きましてありがとうございました。
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